COLUMN

運の良い人は知っている!夢を叶える方法

7月7日の七夕から始まった『占いフェス at hom』。7月12日(日)、いよいよラストとなる開運LIVEが開催。トリを務めるのは、TVや各種メディアでお馴染みの琉球風水師シウマさんと、スピリチュアル芸人パシンペロンはやぶささん! 『運の良い人は知っている!夢を叶える方法』についてトークしていただきました。

運の良い人は知っている!夢を叶える方法

“運が良い人”ってどんな人?

“「自分は運が良い」と思い込んでいる人は、実際に運を引き寄せられる!”
開始早々、そう断言するおふたり。特に、口に出して言うことが大事、とのこと。
同時に、「自信」も大切だそうです。運の良い人は根拠のない自信を持っていて、前向きな人が多いとか。そして、目に見えないもの……たとえば気の流れやオーラなどを素直に信じて活用している人が大半みたいです。

カンタン運気UPの方法とは

なるべくポジティブな言葉を使うこと。類は友を呼ぶと言いますが、幸せそうな人のもとには幸せな人が寄ってきます。相乗効果で運気がアップするので、カンタンに開運ができます。
そして、旬のものや土地のものを食べること。旬のものにはパワーがあるだけではなく、その時期に体が一番欲している栄養素が入っています。運気が上がり、体も元気になり、良いことづくめですね!

やっちゃダメ!運気を下げるアクション

人の不平不満を言うのは運気を下げるNGアクション。
不平不満を言うと、悪いものを引き寄せてしまいます。脳科学的にも、自己肯定感が低くなり、マイナス思考に陥ってしまうと実証されています。
意外なところでは、「信号を守らない」のもNGアクションです。
私たちは、電波というものを使って「止まりなさい」というメッセージを受け取っています。「止まれ」というメッセージには強い意味があり、それを無視するのは運気を削る行動だそうです。

withコロナ時代 開運のコツ

ここで視聴者からコメントをピックアップ。「旅行が好きなんですが、いい方位やいいスポットがあれば教えてほしい」という占いのリクエストでした。
シウマさんいわく、2020年は北が良い方位。ただし、7日以内の旅行は方位の影響をそこまで受けないので、気にせずに行きたいところに行ったほうがいいとのこと。
はやぶささんも、それには深く同意。行きたいと思うのは、その場所に呼ばれている証拠なので、コロナに配慮しつつ行動するのがオススメです。

続いては「コロナ太りの解消法」。
月のリズムを使うと無理なく痩せられる、とシウマさん。具体的には、満月から新月に向かう時期はダイエットに向いているそうです。その時期は余分なものが吸収されにくく、いらないものをそぎ落とすのに最適だそうです。 また、食欲減退の色である青色を食器に使用するのも効果的。
はやぶささんいわく、そもそもオーラが青い人は細身な人が多いので、ファッションに取り入れるのもいいかもしれません。

今こそ数字の力を利用すべし!

おうちで簡単にできる開運といえば、シウマさんの数意学。身近な数字を工夫するだけで運気を動かせる画期的な風水です。
今年は「13」が一番いい数字ですが、それ以外にも「15」「24」「31」「32」「52」はいつの時代も使える五大吉数。暗証番号や携帯の下四桁など、足して五大吉数になるものを選べば運気が大幅にアップ!?
朝起きる時間も、7時30分に起きる人は7時31分にすると運気を味方にできます。
駐輪場や駐車場、飛行機や新幹線の座席番号など、数字を選べる場面は日常にたくさんあります。ぜひ活用してみてください。

夢を叶える方法

最後に、夢を叶える方法について。 シウマさんは「夢を目標に変える」ことを提唱していました。
ご自身も学生時代、甲子園に行くことが夢だったので、甲子園出場の常連高校に入るという選択をしました。すると、入った瞬間から夢が目標に変わり、最終的には甲子園に行けたそうです。まずは、夢を目標にする一歩を踏み出すことが大切なんですね。

また、「夢はいくつになろうが持ち続けていい」とはやぶささん。年齢や環境を言い訳にするのではなく、素敵な願いを心に持って行動すること。叶える意識を強くするためにも、夢を宣言するといいんだとか。具体的な夢を宣言していれば、周囲もサポートしやすくなります。自分を鼓舞できるだけではなく、周囲に影響を与え、さらには守護霊の力も借りられる。まさに三本柱のパワーが得られるんですね。

最後に

まるで夫婦漫才のように息の合ったふたりのトークショー。笑いながらも勉強になることが多く、ぜひ繰り返し見たいLIVEでした。
とうとうフィナーレを迎えた『占いフェス at hom』ですが、今回の売上の半分は令和2年7月豪雨の支援金にあてられるとのこと。全国の素晴らしい占い師さんに鑑定してもらい、人気のアトラクションを楽しみながら、チャリティに協力できる素敵な催しものでした。次回の開催も本当に楽しみですね!