COLUMN

月のパワーを借りて願いを叶えよう!満月新月活用術

7月11日(土)に放送された「占いフェス at home」の開運LIVEステージには、アイビー茜さんが登場。「月のパワーを借りて願いを叶えよう!満月新月活用術」というタイトルで、月の満ち欠けをテーマとしたお話を聞かせてくれました。

“月の占い師”が語る、月に秘められたパワーとは?その気になるトーク内容を振り返ってみましょう。「月がきれいだなぁ」とボンヤリ見上げるだけじゃもったいない!放送が終わった後に、そう思うこと間違いなしの内容となりました。

月のパワーを借りて願いを叶えよう!満月新月活用術

もし月がなかったら……? 人の生活と月は切っても切り離せない関係

地球の衛星である月は、様々な影響を地球に及ぼしています。月がなければ、なんと1日は8時間しかなかったそうです。

この話を聞いただけでも、月がいかに私達に大きく関わっているかが分かりますね。

また、潮の満ち引きにも影響している月は、水分を多く含む人間の身体にももちろん大きな影響を持っています。実際、月の満ち欠けで気分が上下したり、体調に変化を感じたりしたことがある人も多いのではないでしょうか。

続くお話では、満月と新月。それぞれがどんな時期で、どんな風に過ごすといいのかを、具体的に語ってくれました。

満月は現状に感謝して、無駄なものを手放すタイミング」

満月は、いまが足りている状態であることを表します。そして、いま持っているモノ、人間関係に感謝して、余分なものがあれば切り捨てようというタイミングだそうです。断捨離をするにもおすすめの時期となります。

最近だと、7月5日に山羊座で満月がありました。占星術では、月がどこにいるのかを見て、月のいる場所の12星座の意味合いをとることで、そのタイミングの月の意味合いを見ていきます。

山羊座なら「野心」や「上下関係」、「競争社会の中で勝ち抜く」といった意味合いがあります。そのため、7月の山羊座の満月は、競争社会のなかで頑張ってきて達成した、という意味合いになるそうです。

また、不要な競争意識を手放して「競争」から「共創」へと時代がシフトしたタイミングでもあるとのこと。最近の時代の流れを見ていると、納得できる部分がありますね。

願い事は新月に。願いを叶えるコツと方法

次に新月について解説してくれました。新月は、谷間の時期だそうです。

新月から走り出して少しずつ満ちていき、満月でひとつの結果を得ます。そこから、月が欠けていくフェーズに入り、結果についての反省・評価をして、そしてまた次のサイクルに入っていく。その移行の部分が新月にあたります。

アイビー茜さんは、以前「新月会」を主催して、新月の日にした願い事が叶うか実証しようとしたそうです。そして、星座ごとにあった新月の願いごとをするとほぼ叶うという結果が出たんだとか。

例えば、7月21日は蟹座の新月です。このタイミングでは、蟹座に基づいた新月のお願いごとをすると叶いやすくなるそうです。

また、お願いごとは、神社でやるときのように決意表明の意味合いを持たせることが大事、とのこと。自分の思うパワースポットに行って決意表明したり、家で紙に書き出して宣言をしたり。

そうすると、それが自分にとって必要な願い事ならしっかりと叶うそうです。

月のリズムを意識して心を落ち着けよう

月のリズムを意識することが救いになる、とアイビー茜さんは語ります。月や太陽や地球の営みは、何万年も変わっていない不変の自然のリズムを刻んでいます。それを意識するだけでも、精神的に安定できるそうです。

とくに満月や新月のタイミングは気分の浮き沈みが激しくなりがちですよね。そんなときは、ヨガをして自然とのつながりを意識するのがおすすめだそうです。

番組では、オリジナルのルナモンスター占いで、視聴者のお悩みを占ってくれる贅沢な時間も。相性に関するお悩みに対し、分かりやすいアドバイスで、実践可能な解決法を次々と提示する姿が印象的でした。

この番組を通して、初めて月の満ち欠けを意識したという人も多いかもしれません。ぜひ「占いフェス at home」を機会に、月との上手な付き合い方をして、願いを叶えてみませんか。